署名依頼を再送する方法(リマインド機能)
契約書を送信した後、契約相手がまだ署名していない場合、署名依頼のメールを再送することができます。
この機能は一般的に「リマインド」と呼ばれ、マイサイン(mysign)では「再送」と「有効期限の延長」を同時に行える便利な機能です。
リマインド機能は「ダッシュボード > 相手の署名待ち(通常契約)」から確認することができます。

契約相手がメールを見逃している場合や、署名を忘れている場合に利用すると再通知ができるため便利です。
リマインド機能は「通知」と「有効期限の延長(14日)」の両方が同時に行われます。
また、リマインド機能では以下のようなメールが自動で相手に送信されます。

リマインド機能とは
リマインド機能とは、署名依頼を受け取った相手に対して、再度メール通知を送る機能です。以下のような場合に利用されます。
- 相手がメールを見落としている場合
- メールが見つからない・削除してしまった場合
- 署名期限を延長したい場合
また、通常契約では署名には有効期限(14日間)があります。
この期限を過ぎると署名ができなくなるため、必要に応じてリマインド機能を利用します。
リマインドでできること
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 再通知 | 相手に署名依頼メールを再送します |
| 期限延長 | 署名期限がリマインド実行日から14日間に延長されます |
つまり、リマインドを実行することで「もう一度通知しつつ、期限もリセットされる」仕組みになっています。
リマインドの操作手順
リマインドは以下の手順で行います。
- ダッシュボードにログインします
- サイドメニューの「相手の署名待ち」をクリックします
- 該当の契約書を選択します
- 「リマインド」ボタンをクリックします

操作は以上で完了です。すぐに相手へ再通知が送信されます。
送信されるメールについて
リマインドを実行すると、相手にはデフォルトの通知メールが送信されます。
このメール内容は編集することはできません。
リマインドを実行すると必ずメールが送信されます。誤操作にご注意ください。
利用時の注意点
- 通常契約の署名期限は14日間です
- リマインドを行うと期限は再度14日間に延長されます
- メール内容は変更できません
- 相手に通知が届くため、送信タイミングにご注意ください
相手が署名していない場合は、リマインドを活用することでスムーズに契約を進めることができます。