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メンバー管理

メンバーから脱退する方法


マイサイン(mysign)のメンバーとして参加している利用環境から外れる方法は、次の2つです。

方法 利用するケース
オーナーにメンバー削除をしてもらう オーナーへ連絡できる場合
自分で「メンバーから脱退する」 オーナーへメンバー削除を依頼できない場合

基本的には、オーナーへメンバー削除を依頼してください。オーナーへ連絡できない場合は、メンバー本人が自分で脱退できます。

方法1:オーナーにメンバー削除をしてもらう

メンバーアカウントをオーナー側から削除する画面

オーナーへ連絡できる場合は、オーナーにメンバー削除を依頼します。

オーナーは「設定」から「メンバー管理」を開き、参加中のメンバーを削除できます。

削除されると、そのメンバーは現在の利用環境から外れ、契約書・下書き・保管書類などを閲覧・利用できなくなります。

メンバーを削除しても、そのメンバーがこれまでに作成・送信した契約書、下書き、保管書類などのデータは削除されません。データはオーナーの利用環境に残ります。

方法2:自分で「メンバーから脱退する」

メンバーアカウント自ら脱退する画面

オーナーへメンバー削除を依頼できない場合は、メンバー本人が自分で脱退できます。

マイページから「メンバーから脱退する」を開きます。

画面に表示される注意事項を確認してください。

  • 脱退後は、この利用環境の契約書・下書き・保管書類を閲覧できなくなります。
  • これまでに作成した書類データは削除されません。
  • オーナーへ脱退したことがメールで通知されます。
  • 脱退後は、再度招待されるまで参加できません。
  • オーナーへ依頼できない場合に、この画面からご自身で脱退してください。

1. 注意事項を確認して同意します

内容を確認したうえで、「上記を確認し、メンバーから脱退することに同意します。」にチェックを入れます。

2. 「脱退する」を押します

同意欄にチェックを入れたあと、「脱退する」を押します。

脱退はすぐに反映され、オーナーの承認は必要ありません。

脱退が完了すると、現在のログイン状態は無効になり、それまで参加していた利用環境へアクセスできなくなります。

脱退後は、以前の契約書・下書き・保管書類などを閲覧できません。必要な確認がある場合は、脱退前に行ってください。

脱退するとオーナーへ通知されます

メンバー本人が脱退すると、オーナーの登録メールアドレスへマイサインから通知メールが送信されます。

通知には、脱退したメンバーの氏名・メールアドレス・脱退日時が記載されます。

脱退後の契約書や保管書類について

メンバーが脱退しても、そのメンバーがこれまでに作成・送信した契約書、保管書類、進行中のデータ、下書きなどは削除されません。

これらのデータはオーナーの利用環境に残ります。

また、メンバーの操作履歴は既定の保存期間に従って保持され、契約書や保管書類に記録された操作ユーザー情報も残ります。