送信した通常契約をキャンセル・取り消す方法
通常契約で送信した契約書は、契約相手の署名・同意が完了する前であればキャンセルできます。
送信先を間違えた場合や、契約書の内容に修正が必要になった場合は、ダッシュボードの「相手の署名待ち」から対象の契約を開き、キャンセル操作を行います。
送信した通常契約をキャンセルする手順
通常契約を送信した側からキャンセルする場合は、以下の流れで操作します。
- マイサインへログインします
- ダッシュボードから「相手の署名待ち」を開きます
- キャンセルしたい契約書を確認します
- 対象の契約書から「キャンセル(契約を放棄)」を選択します
- キャンセル理由を入力して確定します
キャンセルが完了すると、その契約は「キャンセル」の一覧へ移動します。
キャンセルすると契約相手は署名できなくなります
送信者が通常契約をキャンセルすると、その契約書の署名手続きは停止されます。
契約相手がすでに署名依頼メールを受け取っている場合でも、キャンセル後は、その契約URLから署名・同意を進めることはできません。
また、キャンセル時に入力した理由は、契約相手にも通知されます。
キャンセルした契約書は再利用できません
キャンセルした契約は成立していない状態で記録されますが、同じ契約をそのまま再開したり、再利用したりすることはできません。
契約書の内容や送信先を修正して再度契約を行う場合は、新しく通常契約を作成し直して送信してください。
契約相手からキャンセル・却下された場合
通常契約では、契約相手側から署名・同意を行わずに契約をキャンセルすることもできます。
契約相手からキャンセル・却下された契約も「キャンセル」の一覧に表示され、成立していない契約として確認できます。
キャンセル・却下された契約を再度進める場合も、同じ契約を再利用するのではなく、新しい契約を作成してください。
キャンセルではなく再送したい場合
契約書の内容や送信先に問題がなく、単に契約相手がメールを見落としている場合は、キャンセルではなく署名依頼の再送(リマインド)を利用できます。