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通常契約

送信した通常契約をキャンセル・取り消す方法


通常契約で送信した契約書は、契約相手の署名・同意が完了する前であればキャンセルできます。

送信先を間違えた場合や、契約書の内容に修正が必要になった場合は、ダッシュボードの「相手の署名待ち」から対象の契約を開き、キャンセル操作を行います。

キャンセルした契約は成立せず、契約相手が受け取った契約URLから署名・同意することもできなくなります。

送信した通常契約をキャンセルする手順

通常契約を送信した側からキャンセルする場合は、以下の流れで操作します。

  1. マイサインへログインします
  2. ダッシュボードから「相手の署名待ち」を開きます
  3. キャンセルしたい契約書を確認します
  4. 対象の契約書から「キャンセル(契約を放棄)」を選択します
  5. キャンセル理由を入力して確定します

キャンセルが完了すると、その契約は「キャンセル」の一覧へ移動します。

契約相手がすでに署名・同意を完了し、契約が締結済みになっている場合は、この方法でキャンセルすることはできません。

キャンセルすると契約相手は署名できなくなります

送信者が通常契約をキャンセルすると、その契約書の署名手続きは停止されます。

契約相手がすでに署名依頼メールを受け取っている場合でも、キャンセル後は、その契約URLから署名・同意を進めることはできません。

また、キャンセル時に入力した理由は、契約相手にも通知されます。

キャンセルした契約書は再利用できません

キャンセルした契約は成立していない状態で記録されますが、同じ契約をそのまま再開したり、再利用したりすることはできません。

契約書の内容や送信先を修正して再度契約を行う場合は、新しく通常契約を作成し直して送信してください。

送信後の契約書は差し替えることができません。PDFや送信先の修正が必要な場合は、現在の契約をキャンセルし、新しい契約として作成し直します。

契約相手からキャンセル・却下された場合

通常契約では、契約相手側から署名・同意を行わずに契約をキャンセルすることもできます。

契約相手からキャンセル・却下された契約も「キャンセル」の一覧に表示され、成立していない契約として確認できます。

キャンセル・却下された契約を再度進める場合も、同じ契約を再利用するのではなく、新しい契約を作成してください。

キャンセルではなく再送したい場合

契約書の内容や送信先に問題がなく、単に契約相手がメールを見落としている場合は、キャンセルではなく署名依頼の再送(リマインド)を利用できます。