契約相手のメールアドレスを間違えて送信した場合
通常契約を誤ったメールアドレスへ送信した場合は、現在の契約をキャンセルし、正しいメールアドレスを指定して新しく通常契約を作成してください。
送信先の入力ミスに気づいた場合は、そのまま契約を進めず、ダッシュボードの「相手の署名待ち」から対象の契約をキャンセルします。
キャンセルすると、その契約は成立せず、送信済みの契約URLから署名・同意を進めることもできなくなります。
メールアドレスを間違えて送信した場合の対応
通常契約の送信先を間違えた場合は、以下の流れで対応します。
- マイサインへログインします
- ダッシュボードから「相手の署名待ち」を開きます
- 誤ったメールアドレスへ送信した契約を確認します
- 対象の契約をキャンセルします
- 正しいメールアドレスを指定して、新しい通常契約を作成・送信します
キャンセルした契約はそのまま再利用できません
キャンセルした通常契約は、成立していない契約として「キャンセル」の一覧に記録されます。
同じ契約を再開するのではなく、契約書の内容と送信先を確認したうえで、新しい通常契約として作成し直してください。
メールアドレスは正しいのに届かない場合
入力したメールアドレスが正しいにもかかわらず契約相手に署名依頼メールが届かない場合は、送信先を間違えたケースとは対応が異なります。
まずは、次の点を確認してください。
- 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか
- 「@mysign.jp」からのメールを受信できる設定になっているか
- 契約相手が別のメールフォルダへ自動振り分けしていないか
送信先に問題がなく、契約相手がメールを見落としている場合は、契約をキャンセルせずに署名依頼の再送(リマインド)を利用できます。
送信前に確認するポイント
通常契約では、契約相手のメールアドレスへ署名依頼が送信されます。
送信前の最終確認では、契約書の内容だけでなく、受信者として設定したメールアドレスに入力ミスがないかも確認してください。
特に次のような入力間違いに注意してください。
- 「.」や「-」など記号の入力漏れ
- ドメイン部分の入力間違い
- 別の担当者や過去のメールアドレスを選択していないか
契約相手はマイサインのアカウント登録を行う必要はありませんが、通常契約では送信先となるメールアドレスを正しく指定する必要があります。